2013年1月5日土曜日

プロローグ 悲劇の始まり Prolog - Tragedy

本を読むことを楽しみとする人間にとって、この世を生きるということは、悲劇以外の何ものでもない。

それは、人の一生において、読むことの出来る本が、あまりにも少ないからだ。

1日に1冊の本を読んだとしても、年におよそ300冊。10年で3,000冊。100年生きても、わずか30,000冊の本しか読むことが出来ない。

これから記そうとしているこの読書ノートは、その意味では、一つの悲劇である。

Life is tragedy for bookish.

How many book we will read books in our life? Only 30,00 if we will read a book in a day for 100 years. Only 30,000!

This blog is a tragedy by a bookish.

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