世界的に活躍する売れっ子キュレーター、長谷川祐子が、自らの豊富な経験をもとに、キュレーターの仕事内容、現代アートの最前線を紹介する。
長谷川は、キュレーターの仕事について、視覚芸術を解釈し、これに添って、芸術を再度プレゼンテーションすること、と定義している。
作品の作成者がまだ生きている場合、キュレーターは、その作家とのコミュニケーションを通じて、展覧会をいっしょに作り上げていく。
話題はアートだけに止まらず、美術館と社会との関係、グローバリゼーション、ジェンダーなどにも及ぶ。それは、現代アートが、そうした分野をテーマにしていることを意味している。
12の章から構成されているが、長谷川は、おそらく、それぞれを1つのアート作品として捉え、本の上で、展覧会をキュレーションしようと意図したに違いない。
Yuko Hasegawa, one of most famous curator in Japan introduces what is Curator, what they are doing in this book.
She argues not only about art but also for globalization, gender and the relationship between museum and society. It means the topics is presented in the modern art works.
Hasegawa seems to intend to curate her virtual exhibition in this book.
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