2013年4月1日月曜日

ジル・ド・ヴァン イタリアオペラ(文庫クセジュ) L'opera italien by Gilles de Van

イタリアオペラについて書くということは、オペラそのものを書くことだ、と語る筆者が、イタリアオペラの特徴と、その歴史について完結に語る。

著者によれば、1600年の『エウリディーチェ』に始まったイタリアオペラの歴史は、プッチーニの『トゥーランドット』に終わるという。

その原因は、イタリアの統一によって、オペラハウスを建てて、それを観客として支えた、イタリアのローマやヴェネツィアといった地方都市の貴族階級の人々が、没落してしまったからだという。

それぞれの時代の代表的なイタリア・オペラの内容が紹介されており、オペラ鑑賞のガイドとしても使える。

The author says explaining Itarian Opera means to explain Opera itself.

He describes the bigining and ending of Itarian Opera briefly by the pints and history.

As the author, the reason of decline of Itarian Opera was come from the decline of Itarian local city like Rama and Venecia by the unit of Italy.

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